2020/9/28掲載

介護支援専門員(ケアマネージャー)とは

介護支援専門員(ケアマネージャー)とは
介護サービス提供の計画書を作り、関係者の連携を図り、円滑にサービスを実現するケアマネージャー。
まさに介護保険サービスの要です。
今回は、ケアマネージャーに必要な資格・やりがい・給料・労働時間などをご紹介します。

ケアマネージャーのお仕事

ケアマネージャーの介護保険制度上の正式名称は「介護支援専門員」。
日常的には「ケアマネ」、「ケアマネジャー」などと呼ばれることも多いです。
ケアマネージャーは、「要介護者や要支援者の人の相談や心身の状況に応じ、介護サービスを受けられるように介護サービス等の提供についての計画(ケアプラン)の作成や、市町村・サービス事業・施設、家族などとの連絡調整を行う者」とされています。
はじめて関わる利用者にはケアプランを作り、介護関係者、医療関係者、当事者、当事者の家族などが一同に会するサービス担当者会議を開きます。
面談によってケアプランの変更の必要があるとわかったとき、要介護認定に変化があったときなどはプランを変更。またサービス担当者会議を開きます。
最初にケアプランを作るだけでなく、きちんと実施されているかどうか、プランを作ったあともチェックしていきます。
なおケアマネージャーの業務は、利用者さんと面談をしたり、デスクに座って連絡調整や計算をしたりという業務が多めです。
勤務時間も基本的に日中勤務です。
利用者さんとのアポイントも自分の都合で決めやすく、勤務時間の自由度は高めだと思っていいでしょう。
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